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採用広報を実践したい経営者必見!ここから始めるTwitter基礎講座

採用広報を実践していくにあたってぜひチャレンジしてほしいのが、経営者のSNSアカウントの活用です。SNSは、自社の情報を多くの人に届ける起点になるほか、気軽に更新できて常に情報の鮮度を保っておけるなど、多くのメリットがあります。
SNSの中でも特におすすめしたいのがTwitterです。経営者や幹部が自ら情報発信をするプラットフォームとして、Twitterは有力な選択肢になります。

※なぜSNS運用にチャレンジすべきなのか、中でもなぜTwitterがいいのかについては以下の記事で解説しています。
経営者自身が強力なコンテンツになる―採用広報におけるTwitter活用―

とはいえ「Facebookは使うけどTwitterの使い方はわからない」「1回アカウント作ったけど、やめてしまった」という人も多いです。
そんな方のために、Twitterを使いこなすために知っておきたい基礎用語と、基本的な使い方を解説します。

そもそもTwitterってどんなSNS?

Twitterは10代20代を中心に幅広い年齢層が利用している主要なSNSのひとつです。利用者は全世界で3億人以上、日本国内で4,500万人以上にのぼります。

引用:https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

利用者は「ツイート」と呼ばれる140文字以内の短文を投稿することができ、投稿されたツイートが画面上にたくさん並びます。ツイートは基本的に時系列順に表示されますが、Twitterのアルゴリズムによって重要だと判断されたツイートは上位に表示されることもあります。

Twitterの大きな特徴のひとつが「リツイート」という機能です。ツイートを見て「このツイートは興味深い」「ほかの人にも知らせたい」と思ったら、気軽にボタン一つで自分のフォロワー(自分のツイートを見ている人)に紹介できるようになっています。
これにより、多くの人に響くツイートをすれば自分の身の回りを超えて見ず知らずの人のところまで拡散されていくため、バズ(幅広く拡散され、多くの人の話題にのぼっている状態)の起点になりやすいです。

これだけおさえておけば大丈夫!Twitter基礎用語

Twitterはそれほど複雑なSNSではありませんが、いくつか独自の用語があります。さらっと読んで理解しておくと、使い始めたときの戸惑いを減らせるでしょう。

ホーム画面

Twitterにログインすると最初に表示される画面がホーム画面です。

タイムライン(TL)

ホーム画面の真ん中にユーザーの丸いアイコンと名前、短い文章や画像がいくつも縦に並んでいます。これがタイムライン(TL)です。自分のツイートと自分がフォロー(後述)している人のツイートがタイムラインに並びます。

フォロー/フォロワーについて

フォロー

ユーザーをフォローすると、そのユーザーが投稿したツイートが自分のタイムラインに並びます。たとえば堀江貴文(ホリエモン)氏のアカウントをフォローしておくと、堀江氏がツイートを投稿した際にあなたのタイムラインに表示されるようになります。
フォローをすると、あなたがフォローをしたことが相手に通知されます。それを見て相手もあなたをフォローしてくれることを「フォローバック(フォロバ)」といいます。

フォロワー

あなたのことをフォローしている人のことをフォロワーといいます。あなたがツイートを投稿すると、フォロワーのタイムラインにあなたのツイートが表示されます。

基本操作関連

ツイート

Twitterに投稿する140文字以内の短文や画像、動画、およびそれらを組み合わせたものをツイートといいます。また、ツイートを投稿することを「ツイートする」ともいいます。ツイートは日本語で「つぶやき」と呼ばれることもあります。

リプライ(返信)/@ツイート

誰かのツイートに対する返信や反応のツイートをリプライといいます。略して「リプ」と呼ばれることもあります。リプライを送ることを「リプライする」「リプする」と呼ぶこともあります。
リプライには「@ (送り先のユーザー名)」が表示されるため、「@ツイート」とも呼びます。

リツイート/RT

他の人にも広めたいと思ったツイートを自分のフォロワーへ紹介する機能です。リツイートをすると、そのツイートが自分のフォロワーのタイムラインに表示されます。
あなたのツイートがほかの人にリツイートされるとその人のフォロワーのタイムラインにもあなたのツイートが表示されるため、あなたのことをフォローしていない人にもツイートを届けることができます。こうして幅広く拡散していきやすいのがTwitterの特徴です。

引用リツイート

リツイートをする際に、自分のコメントをつけることができる機能です。コメントなしでリツイートすると通常のリツイート、コメントをつけると引用リツイートになります。

いいね(旧:ふぁぼ)

ツイートに共感したり素晴らしいと思った旨を相手に伝える機能です。ツイートに表示されているハート型のボタンを押すとことで「いいね」をすることができます。自分がいいねしたツイートは一覧表示することができるので、ブックマークとして使用する人もいます。

連続ツイート

1つのツイートは140文字までなので、それ以上の量の文章を投稿したい場合は複数のツイートに分けることになります。連続ツイートは複数のツイートをつなげて投稿できる機能です。後から補足したいことが出てきた場合にも使用できます。

その他の機能

ダイレクトメッセージ(DM)

特定のユーザーと、ほかの人には見えない場所でやり取りできるのがダイレクトメッセージ(DM:ディーエム)機能です。FacebookでいうFacebookメッセンジャーにあたる機能だと思ってください。
Twitterに投稿したツイートは、誰かへのリプライも含めて基本的には誰でも見ることができます。非公開アカウントにするとフォロワーにしか見えないようになりますが、それでもフォロワーならば閲覧可能です。
対してDMは、送った相手しか見ることができません。DMを送るためには相手からフォローされている必要がありますが、相手がプライバシー設定で「全てのユーザーから受信する」に設定していれば誰でも送ることが可能です。

ハッシュタグ

投稿内容を端的に表したタグをつけることで、関連するツイートを一覧表示できるようにする機能です。ハッシュタグは「#転職」「#リモートワーク」のように「#+単語」で表されます。
たとえば、「#(イベント名)」というハッシュタグをつけてツイートするとハッシュタグ部分がリンクになり、同じハッシュタグがついたツイートの一覧へ飛ぶことができます。一覧の中に自分のツイートも表示されるので、イベント関連のツイートを探している人に見てもらいやすくなります。

Twitterアナリティクス関連用語

Twitterには「Twitterアナリティクス」というアクセス解析機能が標準で搭載されています。一度Twitterアナリティクスのログイン画面からログインしておくと、以降は設定メニューからアクセスすることができるようになります。

また、自分のツイートに表示されているグラフのアイコンをクリックすると、そのツイート単体の解析結果を見ることができます。

インプレッション

ツイートがユーザーに表示された回数です。この数字が大きいほど、ツイートが多くの人の目に触れたことになります。

エンゲージメント総数

ツイートを見た人が画像やリンクなどのクリック、リツイート、いいね、リプライ、フォローなどのアクションを起こした回数です。インプレッション数が多くてもエンゲージメント数が少なければ次の段階につながりません。エンゲージメント率は「エンゲージメント数÷インプレッション数」で求めることができます。

基礎用語集のダウンロードはこちら

ここまで解説した基礎用語をダウンロードしてお手元に置きたい場合は、以下のURLから基礎用語集をダウンロードすることができます。ここに掲載した基礎用語以外も写真を交えて詳しく解説しているのでぜひご活用ください。

【ビギナー向け】Twitterの使い方がわかる!ゼロから始める基礎用語集

Twitterに登録して初回のツイートをするまでの手順

Twitterに新規登録する

TwitterのTOPページから「アカウント作成」をクリックすると新規登録 ができます。登録には名前とメールアドレス、または電話番号が必要です。どちらもあとから変更可能です。

メールアドレスを入力するとメールで手順が送られてくるので、それに従ってメールアドレスを認証します。電話番号を入力するとSMSで認証コード付きのテキストメッセージが送られてくるので、そのコードを登録画面に入力します。

メールアドレスまたは電話番号の認証が完了したら、ユーザー名とパスワードを決めると登録完了です。ユーザー名はTwitter上で一人ひとりを特定するIDのようなもので、ほかの人と重複できません。あなたのTwitterプロフィールページのリンクの一部にもなり、ほかのユーザーがあなたにリプライを送る際にも使用されます。

最初のツイートをしてみよう

登録ができたら最初のツイートをしてみましょう。

PCでは画面右上の「ツイート」ボタンか、中央上部の「いまどうしてる?」というテキストエリアから入力できます。スマートフォン版公式アプリでは、右下のツイートボタンをタップすると入力画面が表示されます。いずれもツイートしたい文を入力して「ツイート」ボタンを押すと送信されます。
ツイートした内容が自分のタイムラインに表示されればツイート完了です。

テキストだけではなく画像や動画を投稿したい場合は、「画像/動画を追加」ボタンで追加できます。

うまくツイートできたでしょうか。
ツイートができたら、知り合いや自分の興味のある話題をツイートしている人をフォローしてみましょう。フォローした人のツイートがあなたのタイムラインに表示されるようになり、興味のある話題がどんどん流れてくるタイムラインになっていきます。

Twitterは難しくない!

以上がTwitterの基礎知識です。色々な用語が出てきたので面倒に感じてしまうかもしれませんが、やってみれば難しいことはありません。要は「みんなが気軽に140文字以内の短文を投稿して、意見交換をしたり交流したり人の話をじっと聞いていたりしながらわいわいしている場所」です。

最初のツイートに何を投稿していいかわからなければ、「○○(名前)です。Twitterを始めました。よろしくお願いします」でOKです。構えずに気楽に始めてみてください。

CO-NECTAR(コネクター)編集部
CO-NECTAR(コネクター)編集部 CO-NECTAR(コネクター)

CO-NECTAR(コネクター) 編集部 / CO-NECTARは「会社と人の魅力をコネクトする」ことをミッションに、採用PRに関する情報発信をしています!

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