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求人広告に動画を使うべき9つの理由

求人広告には、なぜ動画を活用すべきなのでしょうか?動画を使うことで、より多くの求職者にアプローチする、求職者から注目を集める、採用ブランドを説得力のある方法で示す、応募率を高める、求職者の経験を高めることなど、さまざまなことが可能になるのです。

※本記事は、Kristina Martic氏の記事(9 Reasons Why You Should Use Video in Recruitment)を編集部で翻訳・編集しています。
※本記事中のリンクは海外サイトに飛びます。ご了承ください。

求人広告の次の常識は「動画」だった!

ご承知のように2017年には動画コンテンツが大ヒットしました。2018年以降も動画への人気は高まり続けるでしょう。専門家は、2019年までに全世界のインターネットのトラフィックの80%を動画が占めるであろうと推測しています。

そのため、採用に積極的な企業や人材紹介会社は、ますます求人広告に動画を活用するようになりました。求人広告の手段としての動画の導入は、人材採用の分野での2019年のトレンドのひとつと予想されます。

採用に積極的な企業は、求人広告においてどのように動画を活用するのか?

動画は人材採用プロセスのあらゆる段階で活躍します。

人材採用プロセスの全段階で動画用の求人広告のコンテンツを作成できます。

採用ブランドや従業員への価値提案(Employee Value Proposition:企業が従業員へ提供できる価値。福利厚生の充実、資格補助などが例としてあげられる。)の紹介、採用プロセスの説明や、応募・試験・面接のそれぞれのステップで求職者に対して感謝の気持ちを伝えるためにも動画は活用できます。

人材採用になぜ動画を使用するのか

人材採用に動画を使用すべき9つの理由を紹介します。

【理由1】検索順位を上げる

動画の活用はSEO対策につながり、検索順位を上げるにはもってこいの方法です。オンライン動画プラットフォームを提供するブライトコーブ社によると、ページに動画を追加することで、オーガニック検索のトラフィックが157%増加します。

つまり、会社の採用情報ページに動画を追加すると、Googleの検索結果が上位にランクされるということです。要するに、Googleは動画を好意的に認識するのです。

【理由2】より多くの求職者に届く

人もまた動画を優位に認識する傾向があります。ですから、テキストや画像に比べて、動画をより頻繁にシェアする傾向があります。 Wordstreamによると、動画投稿は動画のない投稿の12倍多く拡散します。

すなわち、求人広告に動画を追加すると、より多くの人がその求人広告をシェアするので、結果的に多くの人に届く可能性があります

【理由3】より多くの投稿ビューを獲得する

昨今の求職者主導の労働市場では、求職者にさまざまな雇用機会が与えられています。優秀な人材を獲得するためには、求職者の注目を集められるように求人広告を差別化する必要があります。

そのためには、求人広告に動画を追加するのが最適です。 CareerBuilder(※)によると、動画アイコンを使った求人広告のビューは、動画のない広告より12%も多いそうです。

(※)…Indeedのようなジョブサーチサイト

【理由4】より多くの応募者を集める

動画は潜在的な求職者の注目を集めるためだけでなく、採用ポジションへの応募を説得するためにも最適です。

CareerBuilderの調査によると、動画を使った求人広告の場合、応募率が34%向上します。つまり、求人広告に動画を追加することで、応募者数を大幅に増やすことができます

【理由5】企業文化への適合性を確認する

動画は、求職者が企業文化に合うかどうかを確認するためのツールとしても有効です。潜在的な求職者に、日常の職場での様子を動画で伝えると、求職者は自分が会社で働く姿を想像できます。

したがって、求職者はその仕事は自分が探し求めている仕事なのかどうかを自分で評価できます。その結果、企業文化に合わないと感じた場合は採用プロセスから離脱するのです。

【理由6】採用ブランドの促進

動画は採用ブランドを促進し、企業のすばらしさを紹介するのに最適です。動画を使って事業内容を説明したり、企業理念について語ったり、従業員価値提案を示すことができます。また、会社の企業文化や職場を紹介し、潜在的な求職者に日常の職場での様子をのぞき見てもらえます。

企業のすばらしさを求職者に伝えるだけではありません。動画の活用で、この会社で働くことがどれほど魅力的かを具体的に示すことができるのです。

【理由7】求職者体験を高める

動画は一般的に、人材採用プロセスの認知段階で活用されています。採用ブランドと企業文化を示し、潜在的な求職者に従業員価値提案を売り込むのに大活躍します。これがまさに、多くの企業が採用ページに動画を追加したり、会社のSNSアカウントのプロフィールで動画を共有したり、求人募集メールに添付したりし始めた理由です。実際、動画を使った求人募集メールは、優秀な求職者を獲得するのに効果的な方法です。

人材採用プロセスの初期段階に限らず、後半部分でも活用できます。応募者に対し、他社と差別化したメッセージを届けるには動画が最適です。動画の活用により、人材採用プロセスにおいて終始一貫して、適切なタイミングで、かつ応募者それぞれに応じた形で確実にコミュニケーションをとることが可能になり、求職者体験を大きく高めることができます。

【理由8】時間短縮

動画による求人広告は、多くの求職者を惹きつけるので、数え切れないほどの異なる媒体に求人広告を掲載する必要はありません。短期間で応募者を集められるので、結果的に、人材採用プロセス全体が大幅に短縮され、担当者が採用に関わる時間も節約されます

そして無視できないのが、履歴書審査や面接段階での動画の活用です。動画で面接を行うことで、社内での日程調整、求職者の来社に伴う移動時間、そして求職者を迎える準備に必要な時間を節約できます。

【理由9】経費節減

動画を使った求人広告は、動画のないものと比較して、より多くの投稿ビューや共有がなされ、応募率も高まるので、求職者をある程度まとまった数まで増やすのにそれほど多額の費用はかかりません

動画を活用したもうひとつの採用活動の方法に動画面接があります。動画面接によって経費を節減できます。アバディーングループのレポート「ビデオ活用の投資収益率(ROI)」で、調査に参加した管理職の72%が動画面接を行う理由として「旅費の削減」を挙げていることが明らかにされています。

採用プロセス全般の改善に動画を活用

採用活動に動画を導入することで、採用プロセスを全体的に改善できます。動画の活用は、より多くの求職者に伝え、興味を惹きつけ、説得力のある方法で採用ブランドを紹介し、応募率を改善し、採用試験や面接を実施し、プロセスの期間中に終始一貫して求職者とコミュニケーションをとることで、求職者の経験を高めるのに役立ちます。

人材採用に動画を導入するには?

動画の活用は、効果的と考えられるさまざまな求人広告のマーケティング戦略のひとつです。
今日から求人広告の動画作成を始めましょう。
予算や経験がなくても、簡単にオリジナルの求人広告動画を作成して、採用活動に役立てることができます。

必要なのは、従業員、自分のスマートフォン、わずかな時間と労力、そしてもちろん、私たちがお教えする完璧な求人広告動画の作成に役立つヒントだけです。

■ 元記事データ
タイトル:9 Reasons Why You Should Use Video in Recruitment 
記事発行日:11/19/2018
URL:https://www.talentlyft.com/en/blog/article/232/9-reasons-why-you-should-use-video-in-recruitment
著者:Kristina Martic(Recruitment Marketing)

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