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Wantedlyで求人応募を増やすために効果的なフィード(ブログ)活用方法とは?

Wantedlyのなかで、会社のビジョンや日常の様子、社員紹介など、様々なストーリーをブログのように投稿できる機能、フィード。この機能を上手く活用すれば、求人の募集要項だけではわからない会社の様子やカルチャーを伝えることができ、企業と求職者のより高いマッチング効果を発揮することが期待できます。そこで今回は、Wantedlyの重要な機能のひとつであるフィードの説明、投稿すべき内容、ランキングの決まり方などをご説明します。

Wantedlyのフィード(ブログ)機能とは?

Wantedlyの機能のひとつであるフィード。正式名称はWantedly Feedですが、一般的にはフィード、ブログなどと呼ばれていて、自由に情報発信することができる機能です。また、スペースという機能を使えば、書いた記事をジャンル別にまとめられ、より効率的に情報を伝えることも可能です。

通常、求人情報サイトでは、募集要項以外の情報を掲載することはできません。しかし、Wantedlyでこのフィード機能を使えば、社内の日常の様子や社員インタビュー、商品開発秘話といった、募集要項以外の会社のストーリーや想いを伝えることができます

Wantedlyのフィード投稿を利用するべき4つの理由

少し前の調査ですが、2017年3月にWantedlyが発表したデータによると、直近3ヶ月でフィードを使っている企業と使っていない企業を比較したところ、応募数に2.5倍もの差があったことがわかっています。

この数値を見ただけでも、フィードを利用した方がいいことは一目瞭然ですが、これ以外にも利用すべき理由があります。今回は4つの理由をご紹介していきます。

1. 募集は求職者にしか見てもらえないけれど、フィードなら見てもらいやすい

主に、募集要項を見る人は求職者ですが、フィードを見る人は、求職者だけではありません。募集要項とは違い、読み物として楽しめる内容が数多く投稿されるのがフィードです。いい内容の投稿であれば、多くの人に読んでもらえる可能性が高く、応援(シェア)してもらいやすくなります。また、フィードを読んだ人に応募を促すアピール機能もあり、単純に応募してもらえる確率も高まります。

2. 自社ブログを構築する手間などが要らない

フィードと同じような機能を自社のホームページなどで運営するには、CMSを導入する手間やコスト、時間がかかります。しかし、Wantedlyのフィード機能なら、Wantedlyアカウントがあれば手軽に利用を開始することができ、記事の更新も簡単に行え、多くの手間やコストの軽減が可能です。

3. 企業フォロワー数増加や認知度向上につながる

Wantedlyには企業をフォローする機能があります。そのため、有益な情報をフィードに投稿することでフォロワーが増え、企業の認知度も高まります

4. 母集団形成に効く

Wantedlyでは、自社をフォローしてくれた人やフィードを読んでくれた人に絞って、スカウトを送ることができます。つまり、フィード投稿によってできるだけ多くの人にアプローチすることは、集団形成につながるのです。

フィードには何を投稿すればいいのか

これまでにも何度かご説明してきましたが、フィードには募集要項では伝えきれない自社のストーリーやビジョンなどを記載します。具体的には次のようなものが挙げられます。

  • 社長インタビュー
  • 社員インタビュー
  • 会社の文化、雰囲気、制度
  • 社内イベント
  • 事業に込めた思い
  • 普段の業務内容

より多くのターゲットに閲覧してもらうポイントは、読んで面白いもの、役に立つものを書くことです。単なる日記では、採用したいターゲットに思いを伝えることはできません。自分自身が求職者の立場になり、どういった情報を発信している企業に興味を持つかを考え、読みたいと思うものを書くように心がけましょう

Wantedlyのフィードのランキングはどうやって決まる?

投稿したフィードが多くの人に閲覧されると、Wantedly内にある「人気の投稿ランキング」に表示されます。急上昇、週次、月次と3つのランキングがありますが、このランキングは基本的にはPVによって決まります。

ランキングの上位に表示されることが、必ずしも応募者増につながるわけではありません。しかし上位表示されれば、そこから閲覧者が増え、それが自社の認知度アップやフォロワーアップにつながることは間違いありません。そのためには、求職者にとって有益な投稿をすることはもちろん、社員にシェアを依頼するなど、PVを上げていく工夫が重要です。


フィード(ブログ)の使い方の詳細については、こちらの記事「Wantedlyで求人応募を増やすために効果的なフィード(ブログ)の使い方」をご覧ください。

まとめ

Wantedlyのフィードを効果的に活用すれば、高い広告費を使って求人広告を出すよりも高い確率で、自社の求める求職者にリーチすることが可能です。もちろん更新する手間はかかりますが、社員やフォロワーにシェアしてもらうことで、それに見合った効果を得ることは決して難しいことではないでしょう。皆さんもフィードを活用し、募集要項だけでは伝えきれない自社の魅力を発信することをおすすめします。

CO-NECTAR(コネクター)編集部
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CO-NECTAR(コネクター) 編集部 / CO-NECTARは「会社と人の魅力をコネクトする」ことをミッションに、採用PRに関する情報発信をしています!

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